【必見】「仕事したくない」はしたくないわけじゃない【タロット活用法】

自分でも気づいてない仕事したくないの「本当の原因」

毎日仕事をしていると、ある日、ふっと考えるようになる。

「あ、仕事したくない・・・」

これって絶対働いているうちに1度や2度、いやいや、何回も考えることだと思います。

え?そんなこと考えたことない?

それはとっても幸せなことだと思います。そういった方は遅かれ早かれ人生の成功者と言われるようになる人です。そのままその人生を突き進みましょう。
ただ何をどう検索したらここにたどり着いたかわかりませんが、このページを読んでいらっしゃる多くの方は、きっと仕事をしたくないからこの文章を読んでいらっしゃるという方がほとんどだと思います。

ではその仕事したくなって気持ちを解決していきましょう!

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もし、もしですよ?
一瞬で仕事したくないという気持ちがなくなるとしたら、そうなりたいですか?

「なりたいに決まってるじゃん!!」

と大半の人が思われますよね。
そしてその多くの人が「そんなことできるわけないじゃん・・・」と諦めて日々仕事に向かわれているのではないでしょうか。

確かにその抱えている問題は仕事や会社を変わらないと解決できない問題かもしれません。
ただ私の経験から言うと、仕事したくない状態というのは、おおよそ「自分ではっきりとした原因がわかっていない状態」のことが多いです。

どういうこと?と思いますね。では実際に考えてみましょう。
今、仕事をしたくないと思っていますが、すぐに「コレが原因」と明確な理由を言えますか?

・・・
・・・
・・・

どうですか?言えますか?

ここで二つに答えが分かれるはずですね。
ひとつは明確な答えが出せる人、もうひとつはすぐあるいは明確な答えが出せなかった人ですね。

まず明確な答えが出せる人、その方は簡単です。それを解決すればいいだけです。

でも仕事したくないと言っているということは、何らかの理由でその解決を避けているということです。
だいたいが面倒くさいかその問題を解決するために邪魔なことがあるから着手できないということです。
はっきり言ってしまうと結局やらないといけないことですので、着手するしかありません(笑)

ただ問題を大きなものと意識しすぎて着手できてないので、まず動くこと、それもちっちゃなちっちゃな一つのことをやることを目指してみてください。
そうすると芋づる式に次へ、次へと作業が済んでいきます。
時間はかかるかもしれません。ただやらないといけないことだったら、チョットずつやるつもりでやり始めてみましょう。
案外始めてみるとスムーズに動き出したりしますよぉ♪

さて問題はもう一つの回答、すぐあるいは明確な答えが出せなかった人。
実は仕事したくないと言うのはこの状態の人がとても多いんです。この回答をされる方は実は、「何が問題で仕事をしたくないかわからない」んです。

私もよくあったー(笑)

で、突き詰めて理由を聞くと、「だって上司は○○で、客先が××で、同僚は手伝ってくれないし、会社の給料は安いし・・・」と負の文言の羅列が始まります。

これ、理由じゃないから!(笑)

この文句の羅列は事実かもしれません。しかし仕事をしたくない本当の原因ではありません。
本当の原因は、実は「心が満たされてない」ことが原因です。

原因をはっきりさせずに解決しても迷走するだけ

どういうこと?と思ったあなた、更に話は進みますよ!

一見、文句を並べて、それがいかにも本当の理由のように「自分自身がだまされて」います。

冷静に考えてみましょう。

もし給料の安さが理由であれば、給料は採用時にわかっていたはずですよね。働き始めてから給料に見合ってない仕事だと気づいた?

だったら条件があってないからと会社と交渉しましたか?あるいは転職しようとしましたか?

これらが本当の理由であれば、こんなに簡単に解決する道が見つかっています。 なのにいまだに動き出してないということは、本当の原因ではない(ただの愚痴)でしかないということですね。

では仕事したくないとはどういうことか。
それは実は心の中の問題であることが多いのです。

いくつか例を挙げてみます。

○上司に怒られた
自分の仕事に自信がなく怒られたことで「また怒られるんじゃないか」と臆病になる→やる気がなくなる

○自分のやりたい仕事じゃない
人に認めてもらいたいが評価されない(ような気がする)→やる気がなくなる

○毎日同じような作業の繰り返し
→自分の存在意義がわからない→やる気がなくなる

○嫌なお客さんの対応をする
→自分を否定される→やる気がなくなる

観ていただいたわかるように、「○~」の部分がみなさんが原因と思っているところ、その次の太字のところが「本当の原因」です。 この部分を満たす必要があり、それをクリアできれば「仕事したくない」が解決されるということです。

もし解決がすぐにできなくても、かなりすっきりしているのに気づくはずです。
いろんな言い訳で本当に自分が欲しかったことがわからなかったのが、しっかり本質が見えてきたからです。

仕事したくないの正体は、理由のわからないもやもやなのですが、理由がはっきりすると問題の半分以上は解決したようなものです。

これは筆者がいつも経験することです(笑)

「社会人はそんな簡単な話じゃない」と言われるかもしれません。でもそのままだと何も解決しません。
それを放置すると、さらに問題が深刻になります。

これらを我慢して進んだとします。
そんな状態で仕事は望んだ形で完成できるでしょうか?
アナタの気持ちはすっきりするでしょうか?

答えはきっとNOです。

「仕事したくない」、そう思ったとき、
冷静に自分の本当に解決しないといけないことを明確にすることが、解決への一歩だと覚えておきましょう!

ポイントは自分以外の人に切り分けてもらうこと【タロット活用法】

いざ、問題の切り分けをしようとしたとき、「冷静な客観視」が必要になってきます。

しかし人は自分のことになると贔屓目に見てしまったり、本当の問題から目を避けてしまい、なかなか核心に迫ることができません。

人それぞれ、見方に「癖」が出てしまうのです。

私の場合は自分のことを観察しようとすると、厳しく見てしまい、自分が許せず、本当は心から助けてほしいという願いがあっても、もう一人の自分が「甘えるな」と問題を問題のままにして叱咤してしまうことが多いです。

しかし本当の問題を明確にしたいとき、自分のことを甘すぎず、厳しすぎず、公平な視点で現状を観察する必要があります。

実はそれを実現するのに最適なのが「タロット占い」です。

え?占い?と思う方も多いと思いますが、実はタロットは何かを当てるというよりも、その人の現状を深層心理から導き出し、質問自身が答えに気づくツールです。

「ちゃんと自分でわかるの?」と心配になるかもしれませんが、そのために占い師がいるのです。

カードが映し出す質問者の心を代弁します。 是非活用してみてください。

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