【仕事のタロット占】ふさめ、ハローワークの近代化努力に感動する

仕事を離れたとき、まず行くべきところ・・・それはハローワークですね。

私が昔、自己都合で仕事を辞めていたため、失業保険が支給されるまで(自己都合の場合3ヶ月待機期間がある)何もせず食べられるような蓄えなどない状態だったので、失業保険なんてさらさらもらう気がありませんでした。
そんな私にとってハローワークは、離職手続きに行くところくらいでしかありませんでした。

ただ私のハローワークの見方が変わったのは30代になってからでした。

それは結婚を機に仕事を辞めることになったときでした。
結婚ももちろん「自己都合」なわけですから支給は基本3ヶ月後からなのですが、そのとき、ハローワークで「職業訓練を受ける」という非常に有益な制度があることを知りました。自分が勉強したいことを無料で勉強できるだけでなく、条件が合えば前倒しで失業保険が支給されるというものでした。

このとき、
「ハローワークって行政がやってるイケてない所だと思ってたけど、実はお得なところじゃない?」
というイメージの変化がありました。

今日は少しハローワークの活用方法と、ポイントについて実体験からお話ししようと思います。

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ハローワークは活用すべきです。-事業主がなぜハローワークを利用するのか-

タロット占いをしていてい、転職の絡んだお仕事について悩んでいる方にお話を聞いていると、圧倒的にネットで新しい仕事を探している方が多いようです。
確かにそれも一つの手段ですが、間口を広げてもいいのにとも思いますし、「このタイプの人だったらハローワークに行く方が合ってそうだけどなぁ」と思うことがあります。

そもそもハローワークと民間の求人情報の違いってご存知ですか?

それぞれメリットとデメリットを考えるとわかりやすいのですが、民間の求人情報は事業主が一定の金額を支払う必要があります。それだけ早く人が欲しいという状況でもありますが、お金をかけている分、より多く・広範囲の人に、より目を引くような広告を出してもらえます

それに対してハローワークは無料ですし、正直地味な感じで、求人費にお金をかけないケチな会社が求人をかけている気がしますよね。

そのためハローワークの存在自体、有効性を感じてない方が多いのだと思うのですが、ハローワークにも検討する余地が十分にあると私は思います。

それは「信用」と「堅実さ」です。

ハローワークは厚生労働省が管轄している国の出向機関になります。
そのためハローワークで求人を出す場合、「お役所作業」的に事業所登録シートなるものの記入が必要になります。

この用紙には「加入保険情報」や「事業所番号」など、日本の会社としてちゃんとしていることを証明できる情報を入力しなければなりません。
実は民間の求人情報は、お金さえ払えば求人は出せるので、こういったところまでの調査はしていませんし、調査しようがありません。

一方、ハローワークに行ったことがある人はご存知かと思いますが、私たちが失業した際に年金の支払状況の確認をするため、オンラインで厚生労働省に問合せをしています。
つまり皆さんが給料をもらうごとに厚生年金・国民年金を払っていますが、すべて支払状況を確認できるようになっています(一時期問題はありましたが)。

これはどの人がどの会社を通じて年金を払っているかがわかるようになっているのですが、その管理に必要なのが事業主は「事業所番号」などになるわけです。
ハローワークに求人を出せる会社というのは、こういったことをクリアしているちゃんとした会社であるということです。

またそもそもこれらの国のルールに則った手続きを事務レベルでちゃんとやれるのは、当たり前と思われている方も多いかもしれません。
しかし実はこのあたりいい加減にやっている会社もないことはないです。

こういった求められることもきちんとできる「堅実さ」のある会社なのもハローワークに求人を出す企業の特徴だと思います。

ハローワークの近代化が著しい

「でもやっぱりハローワークで仕事探しって不便じゃない?」

と思っている方も多いかもしれませんよね。
実は結構国の出向機関の割には頑張っているんですよね。

先ほどちょっと触れましたが、職業訓練制度
私が受講したのは結構昔なので、受講条件や内容が変わっているようですが、今でも検討するのに十分な価値があると思います。

今から何か手に職をつけたいと思う人は費用もほとんどかからないし、失業保険をもらいながら受けられるのでとても便利です。

公的職業訓練のご案内
https://jsite.mhlw.go.jp/fukuoka-roudoukyoku/hourei_seido_tetsuzuki/shokugyou_kunren.html


また民間の求人情報が強いのはネットでの豊富で早い情報です。
実はハローワークもこのあたりの力をしっかり入れているようです。
一点、残念なところは、検索はネットでできるのですが、紹介を受けるときは一度ハローワークに行く必要があるというところですね。

求人情報検索
https://www.hellowork.go.jp/servicef/130020.do?action=initDisp&screenId=130020


また就職促進給付という制度も。
これは失業保険を期限まで受ける前に就職した人にお祝い金を支給する制度。ぎりぎりまで失業保険をもらえるのも魅力ですが、もし自分の条件にあったいいところを見つけたのであれば、仕事も促進給付ももらって、新しい道に進むのも手ですよね。

就職促進給付
https://www.hellowork.go.jp/insurance/insurance_stepup.html

最後に決めるのはあなたです

ここまでハローワークの回し者のようにハローワークのいいところをお話してきましたが、もちろんハローワークで就職したから100%安泰とはいいません。
いくらちゃんと税金や年金を納めている会社とはいえ、やはり就職してみないと、本当にそこが自分にあった職場であるかはわかりません。

しかし就職する前にできることは自分でできるだけやっておくのが、社会人としての最低限の心構えです。

しっかり下調べして、納得してから就職しましょう。

それでも
「いくつか就職先の候補があるけど迷ってる」、
「就職をすべきか、取得したい免許・資格に向けて勉強すべきか」、
「新しい職場への不安がぬぐいきれない」
こういったところに迷ったときは、どうぞふさめにご相談ください。

タロットを通じて、あなたの知らない「あなたの中にある答え」から本当に知りたい解決策を導きだします。

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