職場の人間関係が劇的に改善する方法【仕事のタロット占】

仕事をする上で面倒なことって、結構ありますよね。
通勤、早起き、家庭との両立、残業にクレーム対応・・・
でもその最たる煩わしさって「人間関係」ではないでしょうか。

同僚、部下、上司、お局様、後輩、先輩に客先も。
実は仕事って「人間関係」の集大成なんですよね。

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私は中国占術も少しやっています。この占いはあらゆることが占えるのですが、その吉凶を判断するのに、その項目が人間関係に準えてあります。
占いたいことに男性、女性、子供、父母、兄弟を充ててあるのですが、女性は男性を立て、男性は子供に剋され(傷つけること)、男性は兄弟・同僚を剋する・・・といった関係を表します。
AはBに強いけど、Cには弱い、でもDには助けられる、つまり物事は人間関係のように、すべて繋がっていて、強弱があるということです。
そして人間関係をベースに吉凶を占ってあるということは、人間関係は人生の基本であり、一生ついて回る普遍の真理だということです。

これに気づいたときに、人間関係の奥の深さに深いため息がでました(笑)
そ、そうか・・・一生逃れられないのか、と。

ただ人間関係が面倒な「原因」というのは、必ず自分か相手にあります。
今日はそれを少し紐解いていきましょう。

▼content▼

1.嫌いな人はなぜ嫌いなのか
2.嫌いになるのは損をするだけ
3.最初の人間関係「家族」

嫌いな人はなぜ嫌いなのか

人との人間関係が苦手になる場合、大きくは2つに分かれます。
まず一つはなんらかの事件が起こり、特定の人を苦手(というより嫌い)になるパターン。もう一つは人間関係全般が苦手、というパターンです。

まず特定の人を嫌いになるのは、あきらかに嫌いになるきっかけがあります。理由もなく嫌いになることはないですよね?
一番考えられるのはパワハラ、セクハラという明らかな犯罪行為ですが、だいたいはそこまでは証明できないかなりグレーなそれに近い行為が原因だったりします。犯罪行為は会社・警察に相談して速やかに対応してもらうしかありませんし、こういった人と人間関係を悩む必要はないですよ。
然るべき対応をして仕事に集中するか、会社が対応してくれないのであれば、自分が仕事のできる環境を作るか新しい職場に移るかです。

ただもしあなたがこの職場が好きで、この嫌いな人との関係をもう少しどうにかできるかもしれないと可能性を感じているのであれば、今からお話する方法は非常に有効です。是非試してください。

まずその人のいいところを3つあげてください
一旦嫌いになった人のいいところを見つけ出すのはかなり難しいです。しかしこのいいところを見つけるのはその人のためではなく、自分のためです。誰でもいいところは必ずあるので、がんばってひねり出してください。

そしてそのいいところを褒めます
「嫌いな人にそんなこと言えない!」と思った方、直接言う必要はありません(笑)頭の中で褒めればOKです。

実は人を嫌いになるというのは思ったよりストレスとなっています。その人のいいところを見つけると、ストレスで自分が傷つくことから和らげる「クッション」の役割を果たします。また嫌いと思うと、その人の本当はいい部分があるのに強制的に見えなくさせます。この「クッション」作業するだけで、そういった部分も見えるようになって、「あ、この人ってこんないい部分もあるんだ」と気づけるようになります。

もう一度いいます。
この作業はこの嫌いな人のためにやることではありません。あなたが心健やかに、自分を労わる行為です。積極的にやって、心を軽くしてください。

嫌いになるのは損をするだけ

では違った面、実務的な損得で人間関係を考えてみます。

私も結構好き嫌いがはっきりしている人間なのですが、実際、嫌いな人が多いと資本主義の働く環境では損をすることがとても多いです。
人は自分が嫌われていると、相手は鏡ですので自然とその表情と態度から嫌われていることを感じ取り、その人もあなたのことを苦手、嫌いと感じます
このベースで会社の人間関係を考えます。

会社の代わりに上司があなたを評価をします。もちろん昇進や給与の評価をしますが、その人から嫌われると・・・大変なことは容易に想像ができます。
お局様に反抗でもしようものなら、大変なことになりますよね。
部下や後輩に嫌われても、こちらが上なんだから損することはないと思われますよね。しかし実際はいつか嫌な思いをさせようと虎視眈々と狙っています。
何かあったときは「ほれ、見たことか」と内心笑っています。
客先に嫌われたら、なんのメリットもないことは明らかですね。

こうやって見ると人間関係が悪いと大変なことばかりです。また実益でも損するだけではなく、想像するだけでも本当につまらない殺伐とした会社になると思いませんか?

その人のいいところを見つける、
ちょっと面倒で自分の中でやりにくいことかもしれませんが、結局は自分に返ってくることだと思いませんか?

最初の人間関係「家族」

もうひとつのパターン、「人間関係全般が苦手」という方。
仕事というのは人間関係の集まりですから、本当に仕事をするのが辛いと思います。

こういった場合、正直いつから苦手になったという特定の出来事があった訳でもなく、「そういう性格だから」と思っている、現状を受け入れてそのままにしている方が多いと思います。
確かにそれを受け入れられればいいです。しかし実は受け入れているようで、受け入れられてないことが大半だと思います。それがストレスで、体に無理が来ていろんな症状が現れていることもあります。

実は、これらは性格なのではなく、最初の人間関係のところで躓いている方がかなりいます。
最初の人間関係って何か?そう、「家族」です

人が最初に経験する人間関係は両親と兄弟、大家族であれば祖父母です。
残念なことですが現在日本は核家族化が加速しており、親が毒親になればそれをサポートする人間が他にいない状況です。それが原因で心に傷を負っていたり、人生の最初に学ぶべき人間関係で躓いてしまっている方は多いと思います。
その問題は人によって大小ありますが、自覚されているなら心のケアをぜひとも早めに行ってください。
親と改めて向き合う必要はありません。カウンセリングや自分自身でケアすることは可能です。

実はこの部分を癒すと、人間関係が劇的に変化が起きることがあります。
私もかなり人間関係が変わった経験があります。
もしかしたら自分も小さな頃の人間形成に問題があったかも、と思い当たるのであれば一度真面目に問題に向き合い、癒すことを経験してみるのは価値があるかもしれません。

今日は人間関係が苦手、人が嫌いということについていろいろ話してきました。
人間関係は煩わしいです。これは間違いなく言えます。
ただそれを煩わしいからとそのままにしたり、自分の心が平穏でいられないのは人生かなり生きづらくしています。
ただちょっとした行動をおこして改善になるきっかけがあると、突然状況が変わることもあります。
自分のためにも、なにか行動を起こしてみましょう。

ふさめのタロット占いもカウンセリングと同じような作用があります。
まずはご相談いただいたら、何が問題かしっかり仕分けしていきます。そしてあなたの中にある、何を満たせば問題が解決するかをしっかり導いていきます。
自分では問題がはっきりできない、どうしたら解決できるかわからないという方はぜひ活用されてください。

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