簡単に幸せになれる選択ルール【仕事のタロット占】

人生は選択の連続、どんな小さいことも、人生を左右させる大きなことも、いろんな選択を日々選択して私たちは生きています。

ヘレン・ケラーは警告とも激励ともとれる言葉を残しています。

安全とは思いこみにすぎない場合が多いのです。
現実には安全というものは存在せず、
子供たちも、誰一人として安全とは言えません。
危険を避けるのも、
危険に身をさらすのと同じくらい危険なのです。
人生は危険に満ちた冒険か、もしくは無か、
そのどちらかを選ぶ以外にはありません。

ヘレン・ケラー

大きなことに対して選択する機会はそんなに多くはありませんが、毎日の小さな選択のつもりが後からそれが実は大きな選択だったと気づくこともあります。
日常ももちろん、仕事の場も選択の連続です。
少し選択について、後悔をしない選択についてお話します。

ふさめのタロット鑑定を受けたい方↓
個人鑑定のお申し込みはこちら

▼content▼

1.悩みがさらなる悩みを引き寄せている
2.自分基準=自分が一番優先したいこと
3.ある甲子園球児の選択

悩みがさらなる悩みを引き寄せている

もし「今から政府が指示するとおりのことだけやって、自分の選択で物事を判断するのは違法、逮捕します」と言われたらどうでしょう。
そんなことはありえないのですが、とても納得できない人生になりますし、そのストレスは想像を絶すると思います。

心理学に詳しい方はご存知かもしれませんが、人は選択肢があってその中から「自分が選んだ」ということで満足感が格段にアップします。
人生は選択の連続な訳ですから、人間は非常に満足できそうですよね。

しかし実は「選択肢が多すぎると人間は不幸になる」んです。人間ってわがままですよね(笑)
でもこれはなんでもそうですが、「過ぎたるは及ばざるが如し」、人間は自分が操作・把握できないものはもてあますのです。

これがまだ前向きな選択であれば幸せです。しかし仕事など責任重大なことだったり、どれを選んでもあまりうれしくない選択であれば、そのプレッシャーはかなり大きなものになるのは簡単に想像できます。
そしてその選択肢が多ければ多いほど、悩む時間は増え、そしてその決定をして行動したとき、「他の選択をしていればもっと○○だったのでは・・・?」と必ず考えてしまいます。
これだとまったく幸せではないですよね。どうしたら幸せな選択ができるのでしょうか。

自分基準=自分が一番優先したいこと

こんなときに有効なのが「自分基準を設定する」ことです。

例えば 靴を買いに行ったとします。
どの靴も魅力的で、どれも欲しくなります。
そのときに第一段階として絞れるための基準を作っておきます。

実は決断の早い人は、既に「基準」を持ってその店に入っています。
例えば「今から梅雨時期なので、ビニールコーティングしている靴」という基準(目的)で来店し、さらにぶれない人はもう一つくらい基準があったりします。
「予算は5,000円以内」とか、「色はピンク」とか。
だから即決できる人は買い物が早く、迷いがないのです。

このように3つも基準があると、該当する商品は1つくらいしかなかったりしますが、基準を1つ設ければ一気に焦点が絞れますし、その中から選ぶことで満足感も得ることができます。

今、例に出したのは明確な目的がある場合ですが、特に目的がないときも同じです。

お昼に定食屋に入ったとき、おいしそうなメニューがたくさんあります。
値段もほぼ同じくらい、苦手なものはなさそう。
こんなとき、基準を決めておくと便利です。

私の場合ですが、「冒険しない(定番)メニューを選ぶ」ようにしています。
(お昼はディナーと違って、お昼からの仕事を左右する大事な食事ですので、自分が満足でき、その食事で幻滅して午後をネガティブな気持ちでスタートしたくないという思いがあるからです)

そうすることで20品目くらいあるメニューから、私の定番メニューは5品くらいなので、選択肢が一気に絞れます。

このように自分の満足感を満たしつつ、必要以上の悩みや後悔をしない「自分基準」を持つことは、物事をスムーズに生活を楽にしてくれるテクニックです。
仕事にも反映できると少し楽になれそうですよね。

ある甲子園球児の選択

今日、ネットニュースを見ていたら面白い記事がありました。

1980年代、甲子園で2勝を挙げ、東京六大学に進学。大学でもプロ入り確定と言われたサウスポー選手がいました。
その年はいい投手が少なく、彼を獲得するために9球団が動いていたという噂もあったそうです。
そんなに優秀な彼はもちろんプロ野球選手になりそうだと思うのですが、実際はドラフト会議を待つことなく、一般企業に就職を決めたそうです。

おそらく彼がプロ野球選手になれば、数千万円、活躍できれば億単位の年俸ももらえていたかもしれません。
私なら間違いなく継続は難しくても、一度は入団したでしょう(笑)
彼は冷静に自分を見ていて、プロでののびしろは自分にはない、プロの世界は覚悟もなく足を踏み入れてはいけない世界だと判断して、プロ入りは辞めて、一般企業に就職することを決めたそうです。

これもひとつの「選択」ですよね。
印象的だったのは、「今の仕事一筋で来ました。この会社が好きなので、ここで頑張れるはず。結果も出せるはずと思った」そうです。
傍から見るともったいないと思ってしまいそうな選択ですが、本人が納得すればそれは幸せな選択なんだと思った話でした。

毎日毎日、何か迫られる選択。
でもそれを少しでも楽に、後悔がないものにしたい方法、いかがだったでしょうか。

お話したように選択が多ければ多いほど不幸になります。
しかし人間にはしがらみがあり、簡単に選択を切り捨てることが難しい場合があります。
たとえば職場での人間関係、客先との交渉、仕事と家庭の両立など、これらはAを取るとBに角が立つということが非常に多いです。
時間がかかる選択もあります。
そういうときはじっくり時間をかけて、選択していいと思います。

ふさめのタロットは選択をするときのお手伝いも非常に得意です。
なかなか冷静に判断できない選択を、第三者としてお聞きして、何が問題で何を優先するか、タロットを通じてあなたの中から「選択肢」をお伝えしていきます。

何かを決断するとき、是非ふさめのタロットをご利用ください。

ふさめのタロット鑑定を受けたい方↓
個人鑑定のお申し込みはこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です