よし、副業を始めよう!【仕事のタロット占】

みなさんももう知っていると思いますが働き方改革の一環として、国は副業することの普及促進を図っています。

みんな、働け~働け~と旗を振っているということです。

企業の残業については減らせと言っている一方で、それ以外では働けっていうのは私的には矛盾してるなぁとは思うのですが、国としては税源を減らしてはいけませんからね。

また残業をして収入を当てにしている人にとっては、別の収入源を得たいわけですから、国としては「本人の意思なら働くことを後押ししますよ」、というスタンスなんだと思います。

ここはいい意味に捉えて、みなさん副業をしましょう!

ただ今まで会社員として、会社にのみ貢献してきた人にとって副業をやれと急に言われてもどうしたものか・・・って感じですよね。

ということで、副業のメリットデメリット、会社に対する姿勢なども踏まえて少しお話したいと思います。

▼content▼

1. 会社に見つかっても大丈夫?
2.いろんな副業
3.早速副業を始めましょう

会社に見つかっても大丈夫?

始めて会社以外で働くとき、結構これがネックでやり始めるのに躊躇する方は多いと思います。

まず副業をするときに気になるのが、

・会社で副業を禁止されてないか

・副業で稼いだ金額に対する納税

・副業におけるトラブル

以上、3点かと思います。


一つずつ説明していきましょう。

ふさめのタロット鑑定を受けたい方↓
個人鑑定のお申し込みはこちら

【会社で副業を禁止されていないか】

これは会社の規定によりますので、まずは確認する必要があります。総務部に確認しましょう

個人情報を扱う業種や機密性の高い職業の方はだいたいこれらが織り込んでありますので気をつけましょう。

万が一、会社に規定があるにも関わらず副業をして、それが会社側にばれた場合、罰則の対象になってしまいます。

ただこれは参考までにしてほしいのですが、ネットで検索すると法律事務所などがこういったことに対する見解をQ&A方式であげています。それを見る限りでは、もし副業をしたとしても、会社への影響がないのであれば、それを理由に懲戒処分にするのは難しいようです。

だから好き勝手やっていいわけではありませんが、なんらかのペナルティ覚悟であればやっても辞めさせられるということはないと思います。

ただ会社が辞めろといえばそのまま受け入れそうな人と甘く見られたり、無知な会社であればそのまま辞めさせるということもあると思いますので、そのときには徹底抗戦する心構えは必要です。

【副業で稼いだ金額に対する税務処理】

もちろん稼いだお金に対する税金は納める必要があります。

通常、会社以外の収入がある場合、本人が確定申告をしなければなりません。

転職した際には必要書類を提出すれば前の会社の分をまとめてやってくれますが、果たして副業分までやってくれる会社があるか・・・(笑)

いずれにしろ、複数個所からの収入がある場合、税務署に状況を説明して、どのように納税をしたらいいかを確認しましょう。

【副業におけるトラブル】

ここまで心構えする必要はないかと思いますが、少なくとも私は今まで副業をすることでトラブルは起こったことはありません

ただ考えられることとしては、「副業という名前の詐欺にあった」、「個人情報がもれてしまった」、「重大なクレームを受けたときの対応が心配」くらいの心配はありそうですね。

まず詐欺についてはあまりにおいし過ぎる話は詐欺や高額商品の販売の場合が多いので注意です。
中にはオレオレ詐欺の受け子や掛け子役などのアルバイトがあったりしますので、内容については十分吟味したほうがよいでしょう。

次に個人情報。

私のように自営の副業をする場合、個人情報はもれるというより、ある程度信用のために露出は不可欠な部分があります。

その場合は自己責任でどこまで露出させるかは十分検討する必要があります


そしてクレーム。

これは仕事をする上で、ある程度の責任をもってやることですので、社会人として常識ある対応が求められるのは当たり前です。

お金をもらってるんですから。

自分が悪かったのであれば謝罪する、そして誠意を持った対応をすればそんなに重大な状況にはなりません。

クレームはお客様の期待の表れです。

誠意をもって対応することを心がければ怖いことはないと思います。

いろんな副業

一概に副業といっても、いろんなものがあります。

この世の中にある仕事はすべて本業でもあり、副業でもあるわけですから。

ここでは大別して、それぞれのメリット・デメリットについて比べてみようと思います。

基本的に副業はどこかの会社や事業者に「雇われて」働くパターンと、私のように「自分で仕事をする」の2つに分けられます。

雇われて働くのは、水商売、コンビニ店員、文字打ち、今流行のウーバーイーツやテレマーケティングなどなど、普通に日中働いている仕事と業種は違いますが、誰かに雇ってもらうというのは普通の会社員と条件は一緒です。

それに対して、自分で稼ぐことができる方法もあります。

例にあげるとライティング、投資家、アフィリエイター、インフルエンサー、ユーチューバー、小物製作そしてわたしのような占い師などがそれに当たります。

こうやって聞くと、「やっぱり雇われたほうが楽そう」と思う方が多いかと思います。

身ひとつでさくっと働くのは雇われて働くのがいいでしょう。

もししっかり稼ぎたい、今後副業が軌道に乗ればそちらを本業にと考えているのであれば、自分で稼ぐ方を選ぶのもいいかもしれません。

早速副業を始めましょう

さて、ではいよいよ副業をはじめようとしたとき、雇われることを望まれるのであれば以上で説明は終わりですよね。

あとは求人サイトや求人雑誌を見て応募です。

今からご説明するのは私と同じように、自分で副業を始めようと考える方向けの説明になります。

多くの方は「自分で副業を始めるなんて敷居が高すぎ」と感じるのではないでしょうか。

確かに一昔前までであれば、自分で仕事を始めるなんて、よほどその仕事に本気でないと出来ないのはもちろん、ものすごく大変で、本業を片手間にできるようなものではなかったと思います。


しかし時代は変わり、かなり自分で仕事を立ち上げるのも敷居が低くなっています。

その一番の要因は「ネットの普及と急激な成長」です。

逆に言うと、インターネットなしに仕事を成立させるのはほぼ無理です。

それだけネットを使うことで、望んだ形に作り上げてひとつの仕事として成り立ちます。

私はブログを使って仕事をしていますが、結構記事を書くのも大変です。

毎日数時間を確実にブログ活動に割かなければなりません

そうすると副業とするにはちょっと大変な気分になりますよね。


そこでブログほど本格参入する前に、もう少し気軽に「自営」できないかという方にぴったりなのが「coconala」です。

既に和牛のテレビCMもやっているので気になる方はサイトくらいは見たことあるかもしれません。

ここは自分の特技や才能を売ることのできるサイトです。

値段設定はもちろん商品内容やコースを自分で設定出来ます。

私も最初、ここで占いを販売していました。
ここのいいところは、商品内容の設定と写真をアップするだけで、宣伝と料金回収はcoconala側がやってくれるので、あとは自分の作業に集中することができるんです。

自分でブログをやるのは自由度も大きいし、いろんなことが試せるという利点はありますが、最初はやることも多く、宣伝・料金のことなど気を使わなければならないことが多すぎるのがデメリットです。

まず自営になれるのにcoconalaなどを利用するのはとてもいいと思います。
是非利用してみてください。

coconalaの利用登録は↓から。登録は1分でできます。

今日は副業をやりましょうという内容でした。
ただ副業を始めるにあたって、いろいろ最初は悩むことも多いと思います。
また副業をしようと思ったのにはそれなりのきっかけや理由があったと思います。

もしなにか相談したいことがある、本業について悩みがあるときはどうぞふさめのタロットをご利用ください。

悩んでいる人は現状がうまく整理できず、何をまずすべきかが混乱してわからなくなっていることが多いです。

悩みについてはもちろん、副業についてのアドバイスも含めて、仕分けさせていただきます。

いつでもご相談ください。

ふさめのタロット鑑定を受けたい方↓
個人鑑定のお申し込みはこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です