【効果あり】後輩・部下を思いのままに動かせる方法【仕事のタロット占】

30代社会人の悩みの上位に位置するのが、「部下の育成やマネジメントがうまくいかない
ことです。

数年会社に勤めると、よほど小さな会社でない限り、必ず後輩ができますよね。そうすると教育係とまでいかなくても、面倒を見る必要がでてきます。
後輩と仕事をしだすと、その時のカルチャーショックときたらありません。
「どうしてそうなるの?」、
「どうやったらこうなるの?」、
「私、言ったよね…」
「?」な反応の連続になります。
今まで自分のことだけで手いっぱいだった仕事の悩みに、「後輩・部下との人間関係」という悩みが追加です(笑)

ということで、今日はよりより「部下・後輩」との付き合い方をご紹介します。

▼content▼

1. そもそもなぜ食い違いがあるのか
2.仕事へのやる気
3.究極の言うこと効かせる話法

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そもそもなぜ食い違いがあるのか

私も後輩や部下を持つ機会があったのですが、正直な話、あまり得意ではありませんでした。私は昔気質の「オレの背中を見て盗みな!」なところがあったかもしれません(笑)
というか、「自分で悩んで、自分の道を見つける」しかないというのがモットーだったのですが、若い人にそれを伝えるのはちょっと難しいかもしれません。

なぜ言ったことが伝わらないのか。
一番感じるのはやはり「学校教育の違い」です。私の小学校時代はまだ先生の「鉄拳(ゲンコツ)」や「愛の平手打ち」は存在していました。
今、そんなことをしたら社会問題ですよね。
これは少し極端な例ですが、あらゆることが10年単位で学校教育は大きく違います。

そんな子供の頃に経験したことや教わったことは、大人になってからの考え方に大きな影響を与えます。
つまり自分なりの価値観と周囲との価値観の差に声を上げるようになる反抗期まで、その子が学んできたことこそ、その子の知っている「常識」になるわけです。

そして社会人になったとき、学校で習ったことと自分の学んできたことのミックスでできたその子なりの常識で働き出すわけですから、それより先輩だった私たちと価値観が違うことは当たり前な訳です。

そしてもちろん「学生時代」と「社会人」の常識はまったく違うことは、社会人である人は皆経験済みのことですよね。
こういった状況に放り込まれた若い社会人たち…
そんな彼らなりの表現方法が、今、先輩である私たちを悩ませているとすると、少し助けの手を差し伸べたくなります。

仕事へのやる気について

ただどうしても個人差があることもあります。
それは「仕事へのやる気」です。
もちろん先輩である私たちが導いて、仕事の面白さややりがいを教えてあげて初めて仕事への興味がわくということもあります。
しかし残念ながら、それに気づくことがない、あるいは気づけない人がいるのも確かです。
そしてこういう個人差があることで一番の問題が、本人のやる気に比例して理解力が変わってくるということです。

これは私が一番思い出深い体験なのですが、ある若いアルバイトが私の職場に入ってきました。当時私はその教育係だったのですが、彼女は7人いる新人バイトの中でお世辞にもできる子ではありませんでした。
一番手間がかかり、一番時間がかかりました。ただ彼女は一番覚えが悪かったのですが、他の子に比べて一番諦めない力がありました。
私に何度注意されて、厳しい言葉を受けても、まじめに講習を受けていました。
その1年後、彼女はどうなったか?
ただのアルバイトだったのが、契約社員となり、私がやっていた教育係になったのでした。
彼女が優れていたこと、それは仕事に対するやる気を絶やさなかったことでした。
育てる私たちは常に後輩たちのやる気を守ることを目的とすることで、後輩たちの成長を望めるのです。

究極の言うことを効かせる話法

では具体的に後輩に対して、どのように接していけばいいのでしょう。
まずとにかく自分と彼らはまったく価値観が違っていることを認識することが大事です。
同じ価値観を持った相手だと思うから、「なんでわからないの?」、「言わなくてもわかるでしょ」という言葉が出ます。
しかし彼らとは常識が違うわけですから、そうするとこういった言葉がナンセンスなことがわかります。

じゃあ「違うからしょうがない」というのはまったく解決にはなりません。
違っても同じ仕事をしなければいけないわけです。
同じ仕事をする上で、共通認識でルールを作っていく必要があります。
では次の段階として考えなければいけないことはなんでしょう?
次は価値観の違う相手の考えを理解することです。
「なぜこういう仕事をするのか」、「なぜこういった失敗に至ったのか」、「何に悩んでいるのか」・・・
自分の常識と違うわけですから、なぜその行動に至ったかのプロセスを本人から聞く必要があります。
そうすることで問題の解決にも近づけますし、同時に彼らとコミュニケーションをとることができます。

そして最後のステップ、会社・先輩として彼らに指示・アドバイスをします。
これが案外難しいんですよね。
後輩ではなくても、配偶者や恋人によかれと思って言ったことが激怒されたという経験はありませんか?
それくらい相手に自分がやってほしいことを伝えるのは難しい問題です。

この問題を劇的に解決する方法があります。それは…「褒める」ことを最初にすることです。
例えば後輩の出した書類の訂正を指示する時、

Aパターン:「A君、この部分間違えてるよ。訂正して。」

Bパターン:「B君、最近書類の出来がすごくよくなったね!今回の書類もすごくいいんだけど、ここの部分だけ間違ってるみたい。訂正してね。」

Aパターンは昔気質の私としては懐かしい雰囲気なのですが(笑)、明らかにBパターンの方が柔らかくて、聞く方としては聞きやすい言い方なのは一目瞭然ですよね。
実はこれは後輩への言い方に限らず、どんな人間関係にも効く「魔法の言葉」なんです。
目上の人でも、お客さんでも、家族にも、恋人にも。
どんな人だって褒められて悪い気分になる人はいません。
その誉め言葉を一つ入れるだけで、コミュニケーションがとりやすくなることをぜひ体験してみてください。

今日は後輩・部下とのコミュニケーションについてのコツをお話しました。
ただ個人的に込み入った問題がある場合や、いろんな問題が絡まった糸のように自分で切り分けがうまく行かない時、どうぞふさめのタロットをご利用ください。
タロット占いというと当たる・当たらない、神からの啓示というようなイメージを持つ方が多いですが、それは違います。
タロットは質問者の深層心理から、その人に必要なことやその人自体から問題の答えを導き出すツールです。
質問者が前向きに、具体的に前進できるアドバイスができます。
ぜひタロットを使って、問題を解決してみませんか?

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