【驚愕】給料手取13万円の真実と実情【仕事のタロット占】

私は総合職も事務職もどちらも経験があります。

どちらの立場から見ても事務職の重要性を感じます。

しかし会社側からすると「利益を出さない」事務は、一番抑えたい経費でしかありません。


ただそれを理解した上でも事務員の給料の金額設定は、かなり低いと感じます。

「この給料が嫌なら他に行けば?代わりはたくさんいるんだから。」
と社会ぐるみで言われているような気がしてなりません。

その一方でインスタグラムなどでは、ブランド品を身につけた女性たちが流行のスイーツを宣伝するのですが、こういった事務職の人たちが真似できる生活スタイルではないのははっきりしています。

テレビを見ていると誰もがこういったことを追いかけているように見えますが、実はそうではない人たちの方が多く、インスタグラムの中の人はまったく違う世界に住んでいる人たちのようです。

そんな事務職の人たちの現状と幸せについて考えてみます。

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1.実情・稼ぎたくても稼げない人と無理して稼がない人
2.「車離れ」は本人の問題だけなのか?
3.本当の「働き方改革」

実情・稼ぎたくても稼げない人と無理して稼がない人

人が働く一番の目的は「お金」です。

給料で検索をするといろんな情報が出てきます。

ただネットを見ていると一昔前と様子が違うなと感じることが多いです。

以前は給料を検索すると、給料の安さを嘆く掲示板やどの職業が給料がいいか、あわせて高給が望める営業職の転職サイトなどが賑わっていました。

しかし現在、働き方も多様化してきており、「給料をもらう」ことがすべてではないということに多くの方が気づきだしました。

それに伴い、以前と同じように給料の安さを実感する人がいる一方、最近意外な意見を見ることがあります。

「今の仕事で適当に過ごして、定時で帰れて、残業ないからこれでいい」

「趣味もお金かからないし、給料欲しいからと仕事に時間を取られたくない」

給料には期待せず、現状キープがいいという声です。

リーマンショック以降、不景気な時期に親が苦労している姿を見て育った世代の子供たちは「倹しい生活の中にある幸せ」が大切で、過度の幸せがなくてもいいという考え方の人は多いようです。

給料が安いと声を上げて給料アップを目指すことも大事ですが、今ある幸せを心穏やかに享受することも大事・・・

果たしてどっちが幸せなのか、それは本人次第なのかもしれません。

「車離れ」は本人の問題だけなのか?

よくニュースで「タンス貯金」が話題になります。

これは銀行に預けても利子は期待できないし、景気が急変する現在においては銀行も安全ではないという不安から、「現金を手元においておきたい」という心理からでしょう。

と同時に、「無計画にお金を使えない」という危機感から、景気が回らないようになっています。

「給料が上がらなくても現状維持で」という考え方は、使いたくても使うお金がないので消費にブレーキを掛けてしまいます。

今の若者は車を持たない「車離れ」など話題になりますが、なぜそういう考え方になるのかという背景を考えると、そうなるのは当たり前かもしれません。

その一方でITや仮想通貨の成功者たちは若者が多く、その人たちのリッチな生活ぶりは想像を大きく越えてテレビで紹介されています。

スーパー貧乏とスーパーリッチ。
二極化は若者の中にもしっかり感じられるのが現代なのでしょう。

本当の「働き方改革」

現在の働き方は多様化し・・・云々というのはよく囁かれていることです。

以前、簡単に幸せになれる選択ルール【仕事のタロット占】の記事でもお話したのですが、人間、選択肢が多すぎるのは不幸でしかありません。

既に「自分は稼ぐ」、あるいは「自分は現状キープで」としっかり心が決まっている人であれば幸せになれますが、選択肢が多いことで自分が進むべき道を決められない人は不幸でしかありません。

今までお金を稼ぎたい、現状維持でいいとそれぞれの立場の話をしてきましたが、ものすごく元も子もないことを言います。

実はどんな働き方、仕事をしていたとしても、「今に集中をする」ことで人間は幸せが感じられるようになります。
(マインドフルネス・瞑想が流行っているのはそれを鍛えることが目的)

幸せが感じられないのは、その人にとって多くの「気にしなければならないこと」に気を取られすぎて、今ある幸せや充足を蔑ろにしているためです。

そういうことを抜きにしても、今に文句がたくさんある人ほど、幸せから一番遠くにいるのはわかりますよね?

文句を言いたくなる気持ちもわかるのですが、あまりに文句を言いすぎると、今ある幸せにも気づけないのです。


今、大切なのは、

「自分にとって幸せとはなにか」、

「その幸せのために何をすべきか」


をしっかり考える必要があるかもしれません。

それがはっきりすることで、自分の進むべき道に進むことができるのかもしれません。


おそらくタイトルを見てこの記事に興味を持つのは、事務職の給料に不満を持っている人か事務職の給料の安さの実情に興味を持った人のいずれかと思います。

もし前者であれば、本当は幸せな部分があるのを見過ごしているのか、まったく幸せな部分がなく、もっと稼ぐ方法がわからず悶々としているかのどちらかのはず。

まずは自分がどちらかを早急に見極めてください。

そしてもっと稼ぎたいのであれば、方法は多くあります。

転職もありますし、副業もあります。

副業の中にはアルバイト的なものもあれば、本腰を入れれば本業になりえる副業もあります。

道は無限にあります。

是非前向きな一歩を踏み出してみましょう。

もし今いる自分のポジションがはっきりせずもやもやしている方、いい方法があります。

ふさめのタロットはそんな人たちの一助になります。

自分が何をしていいかわからない、

どうやって稼いでいけばいいのかわからない、

今のままでいけないのはわかっているけど今後どうしたらいいのだろう・・・


そんなときはふさめのタロットへご相談ください。

タロット占いは「当たるも八卦、当たらぬも八卦」ではありません。

あなたが必要なことを「あなた自身」から導き出すツール、それがタロットです。

もし自分の気持ちを整理したいときはタロットカードを一度お試しください。

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