仕事と結婚の両立が劇的にうまくいく方法【仕事のタロット占】

仕事を一生懸命がんばっていると、20代後半~30代にかけて、突然大きな問題が目の前に立ちはだかります。それは・・・

「結婚適齢期」

「結婚」

「仕事と結婚と育児を叶える」

というような結婚にまつわる悩みです。

女性に生まれて来たことで、確実に男性より多くの選択肢があることはとても幸せだと思います。

仕事を独身でばりばり続けていくこともできますし、結婚して専業主婦もできる。仕事と家庭を両立することもできるし、さらに子供を産むこともできる。

私の経験から言うと、私は結婚したことはありますが、出産経験はありません。
パートナーは女性が働くことに異論はない人だったので、仕事を続けても家に入ってもよかったのですが、子供がいないので自然と私は働き続けることとなりました。
ただ家事は女性がするものというイメージが強い時代(パートナー?)だったので、私は仕事をしながら家事をしなければいけませんでした。

そういう不平等感や私が子供を欲しいのにパートナーの方が欲しくない状況などがすれ違いの原因で離婚したのですが、いろんな意味で女性が仕事と結婚を両立させるのは他人(配偶者)が絡む分、本当に難しいと思います。

ということで、今日は仕事と結婚生活がうまく行く方法について書きたいと思います。

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▼content▼

1.今ある悩みは取り越し苦労かもしれません。
2.大事なのは「自分は一人しかいない」という認識
3.ぶつかった問題を越えていこう

今ある悩みは取り越し苦労かもしれません。

「結婚と仕事の両立」、そう聞くとゲンナリする方も多いかもしれません。

なぜならどうしても「女性の負担が大きくなる」と感じるからです。

「配偶者と分担すれば半々じゃない?」と安易に考えがちですが、実はこれが誤算になることが多いです。

はっきり言ってしまうと、男性に家事を分担しても思い通りにやってくれるのは10回に1回ないという覚悟が必要です。

こちらとしては完璧を求めているわけではないのですが、やはり台所ルールから外れたことがされていて、どっと脱力感に襲われる・・・なんてことにも普通にあります。

本人に悪気はないわけですから、相手の機嫌を損なわないようにしつつ、それでいてどうやって台所ルールを守ってもらえるようにするか、そのあたり、結構綿密な話し合いが必要で、そこでまたどっと疲れるということになります(笑)

仕事も家庭も育児もと分担が増えるに伴って、結婚生活にもルールが必要だったり、職場との連携がより重要度を増します。

つまりたくさんの役割を女性が担わなければならない状況になればなるほど、事細かに横・縦・斜めと連携が必要になってきます。

結局仕事と結婚の両立は、本人-配偶者(他家族)-職場の3者間の話し合いがあって始めて成り立つものです。
そしてその話し合いの濃度が濃ければ濃いほどその生活が順調に進むわけです。

「仕事と結婚の両立って大変」

確かにそれは正しいです。

ただその問題が見える前から見えない未来を恐れ、すべてを自分が背負い込まなければならないこととして考える必要はないと思います。

大事なのは「自分は一人しかいない」という認識

就職活動のとき、いくつかの企業の面接で聞かれたことがあります。

「あなたは結婚をしたらその後の仕事はどうされるつもりですか」

この年齢になって思い返しても、とても他人事のように感じる質問です(笑)

私は「結婚しても続けるつもりです」と答えたような気がします。

でもそれって変ですよね。

まだ実際に結婚相手がいるわけでもないし、どんな人と結婚するかもわかってないのに、自分一人で何年後のことかわからないことを答えるって。

まぁ、企業としても仕事に対する意欲を確認したかっただけなのか、困った質問に対してどう答えるかを試されていたのかもしれませんが、当時の私も今の私も、そしておそらく質問した企業の担当者も「果たしてこの質問に意味があるのか」疑問に思っていたと思います。

ただこれは自分の仕事が何かもわかってない入社面接の時の質問でしたが、いざ自分の仕事を持ち、いよいよ結婚する相手も決まったというときには本当に自分に降りかかってくる質問になります。

仕事を始めたらすぐに真面目に考えろとはいいませんが、恋人が出来、そろそろ結婚が見えてきたら一度、仕事は結婚後にどうするか、子供ができたらどうするかを自分なりに意見を整えるのがよいです。

私が一番失敗したのは、なんとなーく結婚して、結婚してから働いてもいいし、家に入ってもいいし~という雰囲気に流され、そのまま進めたことです。

確かにそれでそのときは良かったんです

しかしそのときにしっかり考えなかったことで、それまでのキャリアをすべて捨ててしまい、今となっては取り返したくても取り返せない状況になりました。

確かにそこから新しい人生は始まったので後悔はないのですが、やはりどこかで「あの時あのまま仕事続けていたら・・・」と振り返ることがあります。

もし両立するつもりであるならば、自分という体と頭は一人分しかいないことをしっかり認識しつつ、結婚してから「妻」、「パートナー」、そして「母」という役割がでてきたとき、どうやってその役割を果たすかどう助けを求めるか自分なりの意見をしっかり持つことが大事です。

それをベースにパートナーともしご両親がいるならそことの調整も積極的にやっていきましょう。 そうすることで、本当に自分に必要なこと、そうではないことがはっきりしてきます。

明日は明日の風が吹く

自分の意思ははっきりした、結婚相手との意思の疎通もばっちし、両家の両親との話もできて協力を得ることもできた。

それでも付いて回るのが、

「もし・・・もし・・・ここで間違った計画を練って、その道を進んでしまったら・・・後戻りできるんだろうか」

こう考えてしまいますよね。
実際私はキャリアを捨てることを選んでしまったので、元の仕事には戻れませんでした。

同じように、
もし仕事と結婚の両立を選んで、子供が十分な愛情を感じられず育ってしまったら・・・

夫婦の間のすれ違いが起こってしまったら・・・

家も仕事も中途半端になってしまったら・・・

こんな不安な気持ちに苛まれてしまいますよね。

でも結局、人はひとつの道しか選択できず、おそらくどの道を選んでも必ず「壁」に当たってしまうものなんですよね。

それは今まで生きてきた人生と同じです。

私も確かに躓いたのですが、その後、脇芽を出して、別の道を見つけました。

問題が起こったら、そのときにパートナーと話し合って進んでいけばいいんです。

職場と話し合って、自分の仕事の形を作ったらいいんです。

自分の道をあきらめず、自分の選んだ道を進みたいですね。

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それでももし、
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