大祓-半年の間の厄を祓おう-

今年も半分、終わってしまいました。早い・・・(笑)

昔、何事もなく健康に過ごすことが何よりも大事なことだったので、時期時期で無事に過ごせたことに神様に感謝を表すいろんなイベントごとを行っていました。
神様や先祖に感謝を込めて、今年もここまで無事生かせていただきましたっていう「感謝の印」ですね。

神主さんのいる神社の多くでは、今年の上半期の厄を落とすため、この時期「大祓(おおはらえ・おおはらい)」が行われます。
みなさんもこれを機会に日頃の感謝を込めて、お近くの神社を訪れてみませんか。

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大祓って何?

毎年、犯した罪や穢れを祓うための除災行事として定着したものです。6月に行うのを「夏越の祓」「名越の祓」(なごしのはらえ)または「夏祓」「夏越神事」「六月祓」と呼ばれ、12月に行うのを「年越の祓」と呼ばれます。

※大晦日に年越しで初詣に行っているのは、実は年末の大祓もやっているってことです。

うちの氏神様では6月30日の夕方に「夏越祭」として行われます。
その後、1週間~10日程度は設置されていますので、その間に伺えばよいです。

そもそもは宮中行事のひとつとして行われていた行事ですが、それを受けて民間行事としていろんな神社でも行われるようになったようです。

ということで、今年半分過ぎて今までついた「厄」を落としましょう!

正しい大祓のやり方

ふさめ画伯 作

①神社に行くと写真のような茅(かや)でできた大きな輪があります。この輪の前で一礼します。

②この輪を左足でまたぎ、左回りで正面に戻る。

③再び一礼して、今度は右足で輪をまたぎ、右回りで正面に戻る。

④もう一度一礼して、左足で輪をまたぎ、左回りで正面に戻る。

⑤もう一度一礼して、左足で輪をまたいで、参拝に行く。

この輪くぐりをしている間、声に出さず、神拝詞(となえことば)という言葉を唱えます。

「祓い給へ 清め給へ 守り給へ 幸え給へ」
(はらいたまえ きよめたまえ まもりたまえ さきわえたまえ)


これ、神様に厄を落としてもらうときの「定型文」なので覚えておくとよいです。
大祓だけではなく、参拝のとき、家のお塩を水に流すときなど唱えるものになります。

心機一転、今年後半もよい年にしましょう!

大祓が終わったら、今年も残り半分です。

今年初めに設定した目標の進捗具合はいかがですか?

再度自分の目標を確認しなおして、今年後半も頑張っていきましょう!

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