人生を変えたいなら職場を変えろ。人生の2/3を過ごす場所の重要性

こんにちは、ふさめです。


悩んで悩んで悩んで今の仕事を辞めてないのであれば、今の仕事を辞めるべきです。


ふさめ
仕事、職場、同僚、取引先…仕事に関する悩みほど多岐にわたる悩みってないよね。



常にストレスで体を壊し、心を壊し、それでも家族がいて、好きな仕事をするために8割嫌なことを我慢しなければいけない状況。


これって社会人になるまで想像していたことでしょうか。 きっと、いや、100%違うはずです。



今日は仕事を辞めるべき状況なのに辞めない方へ「辞めるべき理由」についての記事です。


▼content▼

1. なぜ今の仕事を辞めるべきか
2.「不安」、その正体とは
3.人間は行動がその人を形作る
4.本当に辞める決断ができない理由

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なぜ今の仕事をやめるべきか

なぜ今の仕事を辞めるべきか。

それは「すべての問題が一遍に解消」するからです。

たとえば先ほど述べた問題を例に挙げると、

・今の仕事でストレスがある→その問題自体がなくなり、ストレスを感じない


・体を壊す→その問題自体がなくなり、健康になる

・心を壊す→その問題自体がなくなり、精神衛生がよくなる

・家族を養う→別の仕事で養えばいい


・好きな仕事をする→我慢しなければならないことを減らす方向の転職

非常にシンプルに物事が解決します。

実は問題を複雑にしているのは「その他、迷っている要因がある」からなんです。


例えば「世間体の目が気になる」「家族の反対があるかもしれない」「この年齢で失業なんて格好悪い」「転職すると自分のキャリアに傷がつくかも」といったもの。

ただここで一歩離れて、客観的に見てください。


今、心配していることは確実ではないこと、または本人が「そうなるんじゃないか」と不安に思っているだけなことにお気づきでしょうか。


もしかしたらすごくすごく調査して、データを集めて「自分は悩んでいるんだ」とおっしゃるかもしれません。

しかしそのデータが100%自分に降りかかると言えますか?

おそらくそれは神様しかわかりません。

「不安」、その正体とは

人は危険から身を守るために無理な行動をとらないように物事を考える「癖」があります。


それが不安です。

不安を持っていると、

この崖は危険そうだ→足がすくんで前に進めない

ライオンが近くにいる→襲ってくるかもしれないから離れよう

こうやって見ると、確かに身を守るために必要な感覚ではあります。
もし不安に思わなかったら、簡単に死んでしまいます。


崖がある→不注意に歩いて落下

ライオンがいる→近づきすぎて襲われる

しかしこれは危険から身を守る時に有効な話。
こういった環境から「身の危険を守る」ために必要な能力ではありますが、
仕事を辞めることは危険なことでしょうか。

答えは「NO」です。

実は不安を感じるDNA因子があるのですが、日本人は外国人より多く持っているそうです。

ふさめ
日本人特有のYES・NOをはっきりいわなかったり、他の人の行動に追従しやすいのはこれも要因のひとつだね。



少し話がずれてしまいましたが、仕事を辞めることで不安に思っていることは、
本当に不安に感じなければいけないものなのか(危険なものなのか)、
ただ見えない未来に不安を感じているだけなのか、はっきりさせることが重要です。


不安に思っていることは原因をはっきりさせることで、8割は「問題ないこと」だとわかり、次のステップに踏み出すことができます。

人間は行動がその人を形作る

仕事を辞めることのデメリットを考えてみます。


おそらく「また1から何かを習得する」必要があります。


もしかしたら「自分より年下が先輩になる」可能性があります。


給料は止める前にしっかり調べる必要があります。
もし次の就職先を決定する前に辞めた場合は、次の仕事はしっかり吟味しましょう。


人間関係については「心配するだけ損」です。


なぜならどこに行っても人間関係はついてまわることですし、新しい職場の人間が自分にとっていい人か悪い人か、これは運でしかありません。

それよりも「人を嫌いにならない」よう自分の気持ちを方向付けする方が効率的です。


基本、自分に危害を及ぼさないならOKというくらいの心持で、「あぁ、この人はこんな人なんだなぁ」と大きな気持ちで受け入れましょう。


もし人間関係が非常に問題であるならば、人と関わらない仕事(アフィリエイターや職人)を選択する必要があるでしょう。
ただ今まで会社に所属していたわけですから、人間関係が問題になることはないでしょう。


こうやってデメリットを考えてみると、そんなに致命傷になるようなデメリットはないように思えます。

ふさめ
面倒なことと、不要な心配に占められていますね。




このメリットとデメリットを考えて、やはり今の職場でがんばり続ける意味が本当にありますか?

もう一度しっかり考えてみましょう。

辞める決断ができない本当の理由

今までいろいろメリット・デメリットでお話をしてきましたが、実は職場を辞めることの一番の「後ろ髪」は、その職場で築き上げてきた自分の実績と人間関係、もっと簡単に言えば「思い出」です。


人間が仕事を考える時、一見、お金や条件と思いがちですが、実際は「やりがい」や「思い入れ」こそ仕事を継続する理由だからです。


ただそれは考え方次第ではないでしょうか。

確かにあなたが何年もかけて作り上げてきた実績は、それを知る人達がいてこそ感じられることかもしれません。

しかしその実績は紛れもなくあなたが作った実績で、それを自分が知っていれば、確実にそこにあるものです。


人間関係は確かにその会社で始まったものかもしれません。

しかしその会社を辞めても継続できるし、見方を変えれば、さらに垣根のない深い付き合いが始まるかもしれません。


ふさめ
どちらも考え方次第。



可能性を広げる方に見るか、可能性がなくなる方に考えるか。


どちらもあなた次第です。


改めていいます。

「人生を変えたないなら職場を変えましょう」


既に実績を残してきたあなたなら、さらなる世界が広がります。

もし何の実績もないという人であっても大丈夫です。

今まで何の実績も作れなかった職場ならなおさらさようならするのがいいでしょう

新しい職場で、実績を積んでいくことができます。


どちらにしても「あなたの考え方次第」です。


間口はいつでもあなたに向けて開かれています。

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